馬フィギュアのリペア その2
2008 / 02 / 29 ( Fri ) 馬フィギュアのリペア の続きです
![]() さて、形を整えたら色をつけなくてはいけません 色をつけるに当たっては、まず下地を塗ります 今回はリキテックスの下地剤ジェッソを使いました(画像右側のボトル) これも慌てずによーく乾燥 ![]() そして何と言っても難しいのが色付け とりあえず、茶系のアクリル絵の具はいろんな色を持っています 幸い今回はその中の1色がかなり近い色だったために混色しなくて済みました 混色が必要だと本当に難しくなります 色の足し算引き算って思ったよりもずっと難しいです 絵の具は絵画用のアクリル絵の具リキテックスを使っていますが、実は手触りがざらざらした感じになってしまうので、本当はプラモデル用のアクリル絵の具の方が良いのかもしれません 以前、プラモデル用のアクリル絵の具でカスタマイズした作品を見せてもらった事がありましたが、確かにさらさらした手触りでした かくして何とかリペアの完了したノリカー君(BREYER MORITZ NORIKER)ですが近くでよく見るとどうしても艶の具合が違うんですよね・・・ 1m離れれば全く無問題だけど、30cmだと耳に艶がないのがわかってしまうのです まあ、耳無し法一ならぬ耳無しノリカーよりは良いと思うのですが・・・・ 割らないのが一番です HORSE GIFT FOR HORSE LOVERS!! 馬の雑貨屋HORSE-GIFT.com 馬好きのための馬グッズの店 乗馬・競馬・馬ファンに! |
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