スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
アンダルシアン・ルシターノ・フリージアン・アパルーサ
2011 / 09 / 22 ( Thu )
さて、もう1年も経ってしまいますが、2010年の世界選手権の話に戻ります。
馬の品種紹介アトラクション、馬好きの憧れ、アンダルシアン・ルシターノもございました!

DSC00993.jpg
嗚呼、麗しのアンダルシアンです。惚れ惚れするような長いたてがみ、そして、騎手の衣装のゴージャスな事!

DSC01036.jpg
こちらはルシターノ。ポルトガルの馬です。棒を地面に突き刺して、その廻りを踊るように廻ります。これは多分、ポルトガルの牧畜および闘牛に関連したものだと思います。この棒の事もしくはこの演技の事を garrocha と言うらしいです。素晴らしい演技なので、動画を一つご覧ください。騎手がほとんど手綱を持っていないのが驚きです。



DSC01082.jpg
これは一輪車の先に牛の頭と角がついていて、闘牛のデモンストレーションです。突進してくる牛をヒラリヒラリとかわす動きは馬場馬術の高度な技のようです。

DSC01100.jpg
アンダルシアン・ルシターノショーだったのですが、何故かフリージアン。たてがみと尻尾が豊かで本当に美しい。鞍のパッドの刺繍がとてもゴージャスです。

DSC01060.jpg
そして、とても目をひいたこの馬、何とフリージアンとアパルーサのミックスだそうです。フリージアンの豊かなたてがみとアパルーサの美しい模様が見事に融合して、他には無い素晴らしい馬となっています。名前はドミノ。スタリオンでスタッド(種付け)もしてくれるそうですよ!

頭部の拡大写真などありますので(馬具やたてがみの編み方など)また次回掲載します。

馬の雑貨屋 新着商品
11 : 48 : 46 | 特集 2010世界選手権 WEG 観戦記 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。