ケンタッキーホースパークの馬博物館
2011 / 10 / 14 ( Fri )
世界選手権シリーズ続きます。会場のケンタッキーホースパークは常設の馬のテーマパークですが、中に馬の博物館があります。競技の合間に見てきました。
(写真はフラッシュをつけなければOKになっていました)
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馬の起源の解説から始まります。馬が大型化する過程が骨格などで示されています。蹄の進化なども。
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馬の歴史、人と関わるようになって、歴史の上でどんな働きをしてきたか、模型などを使ってビジュアルに説明してあります。写真は中世のキリスト教徒とイスラム教徒の戦い。イスラム教徒が乗っている馬はアラビアンのようです。軍用馬として馬は歴史において大きな役割を果たしてきました。
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馬車など交通手段としての役割も。各種の馬具や馬車の発展や改良なども豊富な資料で展示されています。馬がアメリカ大陸にどのようにして運ばれたかなども展示されています。
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この他にアラビアンの特集展示がされていました。華麗なアラブの馬具・馬装が展示されていました。
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アラビアの馬具や馬に関わる道具などの展示。
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競技に関する展示や、各競技の馬具・衣装の展示、ビデオ上映もありました。

ケンタッキーホースパークはとにかく馬好きにとっては天国のような場所です。大きな国際大会なども頻繁に開催されています。広大な敷地内に馬たちがゆったりと暮らしています。日本から行くにはちょっと交通の便が不便なところですが、もしも行く機会があったら是非とも立ち寄ってみてください。大きな競技会の時だと出店などが出ていて数倍楽しめると思います。

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