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サドルブレッド・ハクニーポニー・アラビアン・ティンカー
2011 / 10 / 19 ( Wed )
引き続き2010年の世界選手権の続きです。
品種紹介アトラクション、たくさん有ったのですが時間の都合で全部は見ることができませんでした。全部見なかった事をとても後悔しています。何しろ、日本ではこれだけまとまって馬の品種を見る機会はありません。また、世界選手権だけに出てくる馬は超一流で選りすぐりの馬とあって、どれも美しく神々しいばかりでした。あと3日延長してでも全部のアトラクションを見るべきでした。ああ、次の機会はいつになるやら。

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アメリカンサドルブレッドです。特殊歩様がある馬です。高々と上げられた肢、立ち上がった尾(絶尾の習慣があります)地面に届くほど長い尻尾、垂直に持ち上げられた頭部。歩様を強調するために蹄は伸ばして重い蹄鉄をつけるそうです。また頭絡の額革はこの品種に独特のプラスチックのような素材で、こちらの側からは見えませんが、たてがみにはこの品種に独特の一筋のリボンをつけています。絶尾や特殊な蹄鉄など、人工的過ぎると言われることもある品種ですが、見た目が独特で非常に存在感がある品種でもあります。

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ハクニーポニーです。この品種も前肢を高く掲げる歩様の馬です。もともとそのような歩様をする馬から繁殖していったそうです。馬車を曳くのに優雅な歩様として馬車競技などで人気があります。小型のポニーですが、サドルブレッドのような歩様でとても優雅でした。

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アラブです。砂漠の馬にして、世界の馬の品種の礎となった馬。これまた、地面に届くほど長い尻尾です。(実際に常歩の時は引きずっています)そして馬装とライダーの衣装がまた豪華。

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たくさんの房飾りが付いています。近くで見ると刺繍も金糸銀糸を織り込んで大変華やかなものです。本場アラブ諸国に行ったらどれだけ豪華な衣装を見れるやら。一度現地に見に行ってみたいものです。

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ティンカーです。久しぶりに実物を見て、あれ?こんなに小さかったっけと意外に思いました。もう少し大きいイメージがあったのですが。この馬、注目され始めたのは近年だと思うのですが、あっという間に人気の品種になったような気がします。確かにこの白黒のペイント柄の華やかさとたてがみや足の毛のフサフサ具合など、重種が好きな方にはたまらない品種です。走るとこの足の毛がフッサフッサと揺れてそれはそれは優雅です。
ティンカーの毛がフッサフサするところを見る動画はこちら(クリック)

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