馬の町レキシントン
2011 / 11 / 17 ( Thu )
2010馬術世界選手権ケンタッキー大会が開催されたケンタッキーホースパークは、ケンタッキー州のレキシントンという町にあります。それ程大きな町ではありませんが、大きな牧場に囲まれてゆったりのんびりした所です。
町の中心部、LEXINGTON HERALD-LEADER 新聞社の前、East Main Street と Midland Avenue の交差点のところに馬好きなら是非訪ねたい公園があります。Google マップで公園の名前が記載されていません。結構な観光名所だと思うんですけど。
DSC00666.jpg
等身大の競走馬銅像。馬も騎手も本物そのままのリアリティで作られていて大迫力です。ゴール前で時が止まったようです。先頭を争う馬の緊迫感、どん尻で諦めた騎手など、競馬の悲喜が描かれていて見ていて本当に飽きません。
DSC00682.jpg
町の名前と同じレキシントンの彫像。ウィキペディアによると、1850年 - 1875年、アメリカ合衆国の競走馬・種牡馬。7戦6勝。引退後盲目となったが、種牡馬としても成功し通算16回の米種牡馬チャンピオンとなったそうです。
DSC00688.jpg
こちらは実物大のブロンズ像。他にも何体かあります。上に乗れちゃいそうですね。
DSC00668.jpg
こちらは寝そべった仔馬の像。これも実物大ですが、仔馬なので小さくて可愛い!本当に生きているみたいです。
DSC00655.jpg
公園前の交差点にも、町の中のあちらこちらにも、実物大の馬アートがたくさん飾ってあります。さすがは馬の町です。
DSC00658_20111030081707.jpg
それぞれ、タイトル、作者などがプレートに書かれています。
DSC00659.jpg
全米の有名なアーティストさんが参加して作っています
DSC00662.jpg
町に調和して違和感がありません。というか、町の中じゅうあちこちにあるので、あって当然といった感じ。
世界選手権の期間中、競技会場の中にも同じような馬アートがたくさん写真に撮りきれないほど飾られていました。こちらはまた別の記事で紹介したいと思います。

馬の雑貨屋 新着商品
10 : 30 : 48 | 特集 2010世界選手権 WEG 観戦記 | page top↑
| ホーム |