調教師さんたち
2011 / 11 / 25 ( Fri )
さて、そろそろケンタッキー世界選手権のネタも残り少なくなってきましたが、最後まで続けます。
会場内では様々な調教法やメソッドなどの紹介がされていました。どの方も多分たいへん有名な方々なのだと思いますが店長は名前を存じ上げず残念。本当に不勉強で恥じ入ります。

DSC00183.jpg
この方は裸馬を実に自由に操っていました。白黒のペイントホースが2頭、調教師さんの言うとおりに動いて並んで走ったりすれ違ったりお座りしたり寝たり。でも本当の事をいうと、ショーの途中で落馬のアクシデントがあったんです。しばらく倒れて意識を失われておりましたが、さすがプロ、そのあとすぐにまた公演を続けておりました。

DSC00247.jpg
これは会場内においてあった、たぶんカッティングのマシーン。通りかかったのが夕方で既に人がいなくなっていましたが、希望者を乗せていたようです。こんなマシーンが存在すること自体がビックリ。人が乗っているところを見てみたかったです。

DSC00739.jpg
そして、こちらは、仔牛だけのマシーン。カッティングの馬の説明に使われていました。本当は本物の牛を使ってのカッティングを見てみたかったですが、これでも十分に迫力がありました。馬の動きの鋭い事と言ったら。牛が少しでも左右に動くと飛ぶように方向転換・ダッシュをします。この前脚の角度をご覧下さい。それでも乗り手は全く姿勢を崩すことなく馬と一体化しています。まさにケンタウロスだなぁと思いました。

DSC00272.jpg
軽乗の選手の練習風景。練習も比較的自由に見学する事ができます。練習を見ているだけでも飽きないです。

DSC00965.jpg
たくましいフリージアンをロングレーンで自在に動かす女性調教師さん。馬を叱咤する声が厳しくて怖かったです(笑)ピアッフェや収縮した駈歩など、馬場馬術の技をロングレーンで見せてくれました。これまた英語が全て聞き取れればもっともっと勉強になるんですが、解説はほとんど判らないので見てるだけ状態・・・。

DSC00981.jpg
クールベットも見せてくれました!ピカピカのフリージアンのクールベット、これだけでも大感激です。

他にも沢山の調教師さんが公演をしていたのですが、時間が足りなくてほとんど見れませんでした。本当に残念。また、公演以外にも数多くのブースで様々な調教師さんが調教法の宣伝をしていました。これだけまとまって見れる機会はなかなか無いと思います。次回2014年のフランス・ノルマンディ大会でも同じようなアトラクションや公演など有るのでしょうか?もし有るならまた見に行きたいかも。あ、でもフランス語だと一言も理解できないけれど・・・。

馬の雑貨屋 新着商品
10 : 20 : 00 | 特集 2010世界選手権 WEG 観戦記 | page top↑
| ホーム |