アメリカっぽいもの
2011 / 12 / 08 ( Thu )
さて、いよいよケンタッキーの観戦記も最終回となってしまいました。最終回のテーマはアメリカっぽいものと言う事で。

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これぞアメリカ的! The California Cowgirls のカドリールです。ガールなんですが、ちょっと年配のお茶目なガールも混じっていたりします。とても明るくて元気なショーで掛け声も高らかに駆け回ります。人馬の数が多いのでかなり大技も披露していました。
The California Cowgirls 公式サイトはこちら
http://www.californiacowgirls.com/

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2回見ましたが、衣装が違っています。本当に華やかですね。いろいろなイベントでショーを行っているようです。

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こちらは毎度おなじみ騎馬警官。クロスカントリーの競技中に会場内を巡回していました。いつもお仕事とはいえ楽しそうだなぁと思います。特にこんな競技会の警備は楽しいでしょうね。天気も良いし、事件も起きないし、競技も見放題。

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こちらはクロスカントリーで、要所要所で選手の到着を知らせる係りの人です。選手が近づいてきたら笛を鳴らして観戦客の通行を規制したりする手助けをします。詳しくは知りませんがボランティアでやっていらっしゃるようです。服装はハンティングスタイルのようなジャケットを着ている場合が多いです。

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そして、これ、わかる人にはわかるジョン・ディアーです。アメリカの農業用機械とか建設機械の会社。日本でいうところのヤンマーとかですが、何が違うって大きさが違う。ヤンマーとかは小さくて小回りが効いてというイメージですが、ジョン・ディアーは日本人的には「無用にでかい」。戦車ですか?コンボイですか?というサイズの農機具が沢山展示されていました。

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で、会場内のハローがけもジョン・ディアーです。小さそうに見えるのは会場が馬鹿でかいからです。この大きなハローがけマシンを物凄いスピードで楽しそうに運転していました。

さてさて、これで The Alltech FEI World Equestrian Games Kentucky 2010 世界選手権の特集も終了です。会場の雰囲気や目くるめく馬ワールドを少し感じて頂けましたでしょうか。ご興味をもたれた方、是非海外の馬術競技会を観戦に出かけてみてください。出来るだけ大きい大会の方がお店やアトラクションも多くて楽しめると思います。

これだけの規模の大会が入場料(しかも各競技とも結構な値段です。)を取ってのショービジネスとして成り立っている事自体、日本との差を感じます。まず、乗馬を見るスポーツとしてもっと楽しむ事、楽しめる機会を作る事が第一歩だと思います。店長も次回は何処に行こうか画策中。そうそう毎年は行けませんが、また次回機会がありましたらレポートいたします。

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